iPadストレージの容量が不足で困っています。動画を保存したいですが、なかなか容量が増えないのでできません。何かiPadストレージを空ける方法がありましたら教えてください!

iPadを購入する際は、16GBから1TBの容量を選択することができます。勉強用・動画視聴用などが主な目的で、64GBか128GBのiPadを購入する方が多いです。しばらく使うと、気がついたらストレージ容量が足りなくなるかもしれません。残念ながら、iPadは本体ストレージの増設ができません。

本記事は、iPadのストレージ容量を減らすために効果的な方法を紹介します。

パート1:iPadの本体ストレージからデータを削除する

まずはiPad本体でストレージ容量の使用量を確認します。

  • 「設定」-「一般」-「[デバイス] ストレージ」の順にタップすると、各APP、写真、メッセージ、システムが消費している容量がリストされます。Appの不要な部分、一時ファイルなどを削除して、空き容量を増やします。
  • 「おすすめ」で「せべてを表示」をタップすると、ストレージを最適化するための節約法が提示されます。おすすめの節約法をタップして、削除できるコンテンツを確認してください。
  • iPad本体ストレージ

    パート2:iPadのデータをiCloudにバックアップ

    iCloudとは、Appleから提供されるiOSデバイスにある写真、ファイル、メモなどのデータをバックアップできるクラウドサービスです。iPadで設置すると、データを自動的にバックアップすることができます。

    iCloudで自動的にバックアップする方法:

    • 「設定」-「ユーザ名」-「iCloud」-「iCloud バックアップ」の順にタップして、iCloudバックアップをオンにします。
    • デバイスを電源に接続して、Wi-Fiに接続します。
    • デバイスをロックにすると、データは自動的にiCloudでバックアップされます。
    iCloudで自動的にバックアップする方法

    ※iCloudにサインインすると、5GBの無料ストレージが使用できます。

    iCloudストレージが足りない場合は、プランにアップグレードして容量を増やすことができます。

    有料プランは50 GB(¥130)、200 GB(¥400)、2 TB(¥1300)からを選択でき、家族と分け合うことができます。

    iCloudのほかにも、Dropbox、Google Drive、OneDriveなどいろいろなオンラインストレージが利用できます。容量、プラン、機能はサービスごとに違いがあるので、自分に一番合うものを選んでください。

    パート3:iPadのデータをパソコンにバックアップ

    オンラインストレージを利用する他に、iPadで保存する大切な写真や動画をパソコンにバックアップする方法もあります。

    ・iTunes経由でパソコンにバックアップ

    iTunesを利用すると、iOSデバイスに保存する写真、動画などのデータをパソコンと同期できます。

    iTunes経由でパソコンにバックアップする方法:

    • USBケーブルでiPadをパソコンに接続します。
    • パソコンでiTunesを起動します。
    • 「ファイル」-「デバイス」-「バックアップ」の順に選択して、バックアップを実行します。
    • 「今すぐバックアップ」をクリックして、手動でバックアップしてもいいです。

    iTunes経由でパソコンにバックアップする方法

    ・iTransfer経由でパソコンにバックアップ

    iTunesは初心者にとっては使いにくいかもしれません。ここで、iTunesの簡単な代替ソフトを紹介します。

    Leawo iTransferはiOS デバイス、iTunesとパソコンの間でデータを簡単に転送できるデータ移行ソフトです。写真、動画、本、アプリ、連絡先などのライブラリファイルに対応できます。さらに、メデイア管理機能が内蔵され、データを自由に削除・バックアップができます。

    itransfer

    Leawo iTransfer

    ☉ iPhoneデータ転送ソフト。iPhone、iPad、iPod、iTunesとコンピュータの間で、ミュージック、動画及び写真などのファイルを簡単に転送

    ☉ 最新のiOSデバイス、ソフトウェアに対応!

    ☉ ファイルを簡単にチェック、管理!

    無料体験 無料体験

    メモ: Leawo iTransferはパソコンにiTunesをインストールした場合しか使えません。

    ステップ1:

    パソコンでiTransferを起動します。USBケーブルでiPadをパソコンに接続すると、iTransferは自動的にiPadを識別します。iPadの各ライブラリがソフト画面の左サイドバーに表示されます。

    iTransferを起動

    ステップ2:

    「ミュージック」をクリックすれば、iPadで保存される音楽ファイルが右の画面で表示されます。移行したいファイルを選択して、右下の「転送」ボタンをクリックします。

    「転送」ボタンをクリック

    または、「Ctrl」キーを押しながら特定のファイルを選択して右クリックして、「転送先」-「マイコンピューター」の順にをクリックします。

    「転送」ボタンをクリック-2

    ステップ3:

    「フォルダーに保存」にチェックを入れて、保存先を設定してます。「今すぐ転送」をクリックすると、バックアップが始まります。

    「今すぐ転送」をクリック-2

    ステップ4:

    データのバックアップが完了後に、ファイルを選択して、上の「削除」ボタンをクリックすると、iPadのライブラリーから直接に削除できます。

    データを削除

    ・追記:PC経由でiPadの動画をBlu-ray/DVDに焼いて保存する

    パソコンにバックアップしてある動画をBlu-ray/DVDディスクに焼くと、テレビの大画面で映せることができます。

    Leawo Blu-ray作成はMP4/AVI/MOV/VOB/WMV/FLV/TS/MKVなどあらゆる形式の動画ファイルを簡単にBlu-ray・DVD・ISOイメージファイルに書き込むことができます。また、実用的なビデオ編集機能も搭載され、動画のトリミング・カット・結合、エフェクトの追加、透かしの追加、ノイズ除去などができます。さらに、メニューテンプレートから好きなテンプレートを選択して、メニューの背景やBGMを自由にカスタマイズすることができます!

    • Blu-ray作成
    • Leawo Blu-ray作成

      ☉ MP4、AVI、MKVのようなビデオファイルをBDに書き込み
      ☉ BD-R, BD-RE, BD25, BD50 ほぼ全てのBlu-ray Discsに対応
      ☉ BDメニュー作成編集可能!テンプレート満載
      ☉ ビデオ編集機能搭載
      Download Windows VersionDownload Mac Version

    ステップ1:

    「Blu-ray/DVD作成」モジュールを起動します。

    モジュールを起動

    ステップ2:

    「ビデオを追加」ボタンをクリックして(またはドラッグ&ドロップして)動画を追加します。左下に出力ディスクのタイプ、品質、アスペクト比を設定します。

    動画を追加 出力ディスクを設定

    ステップ3:

    編集ボタンをクリックすると、編集画面が表示されます。トリム、透過し、切り抜き、効果、3D、ノイズ除去というビデオ編集機能を利用できます。

    ビデオ編集機能-1 ビデオ編集機能-2

    ステップ4:

    メニューテンプレートから好きなのメニューを選択して、メニューの背景イメージやBGMをカスタマイズします。

    メニューを選択 メニューをカスタマイズ

    ステップ5:

    緑色の「書き込み」ボタンをクリックします。

    書き込み先、ディスクラベル、保存先を設定します。下にある「書き込む」ボタンをクリックすると、動画をBlu-ray/DVDに焼く作業が開始します。

    書き込み-1 書き込み-2

    パート4:外付けストレージを使う

    Lighting(ライトニング)コネクタに対応する外付けストレージを使うと、簡単にiPadの容量を増設できます。iPadのLightningコネクタに直接挿入することで、専用のアプリのなかでファイルを管理することができます。32GB〜128GBの大容量ストレージでありながら、サイズも小さいので持ち運びが便利です。

    外付けストレージ