毎年、夏のお盆の時期になると、年に数回の貴重な連休を充実に過ごすため、家族と一緒に帰省したり、旅行やお祭りなどに出かける人が多くなっています。実家や旅行先で撮影した思い出の写真や動画を、テレビの大画面で楽しめるのがとても素敵なことだとは思いませんか?そこで、今回は、お盆休み中撮影した写真/動画をブルーレイ/DVDに焼く方法をご紹介いたします。

 

パート1. お盆とは

お盆とは、盂蘭盆会の略称として、夏に行われる日本の祖先の霊を祀る一連の行事です。昔は旧暦の7月15日を中心だったが、現在は8月15日を中心とした期間に行われることが多いです。お盆の日程は地域によって違いがありますが、お盆休みは新暦の8月に取るのが全国的に通例となっています。

お盆休み

お盆の期間そのものは、例年8月13日(迎え火=盆の入り)から8月16日(送り火=盆明け)までの4日間とされていますが、前後が土曜や日曜、祝日の場合、5日間を超える大型連休になることも珍しくありません。ちょうどこの時期は、一般的な企業や政府機関などの連休が多く、学生であれば大多数は夏休み時間となります。すなわち、盆休みです。

お盆の準備

お盆を迎えるにあたってどのような準備をするべきなのかまとめました。

準備:

    精霊馬
    なすときゅうりに棒を刺したものです。先祖の霊が行き来するための乗り物となります。

    供え花
    仏花を供えます。

    食べ物のお供え
    仏壇に毎食供え、一緒に頂きます。

    お墓参り
    先祖の霊を迎えにいくためにお墓を綺麗にします。

2020年(令和2年)のお盆休み期間はどうなる?

2020年(令和2年)のお盆休みは、お盆期間である8月13日(木)から16日(日)が一般的となるでしょう。しかし、2020年のお盆は東京オリンピックの影響で山の日が移動したことにより、8月8日~10日までが3連休となります。8月11日(火)、12日(水)を休めることができれば、8月8日(土)から16日(日)までの9連休も夢ではありません。

お盆休み

というわけで、2020年(令和2年)のお盆休み期間は8月13日(木)から16日(日)までの4連休ですが、8月11日(火)、12日(水)に有給休暇を取得することができれば、8月8日(土)から16日(日)まで9連休をすることができるかも知れません。

パート2. DVDライティングソフトお薦め

写真や動画をテレビで再生するには、やはりDVD/ブルーレイディスクに書き込むのが定番です。Leawo Blu-ray作成は、デジカメ、携帯などの撮影デバイスで撮った写真や動画を一括編集して、ブルーレイ/DVDに焼くことができるソフトです。
動画のフォーマットに関わらず、あらゆる動画形式に対応できます。強力な編集機能が搭載され、動画の範囲を指定した切り出しや削除、動画の連結、透かしの追加などの操作は実行できます。また、近年流行りの3D効果を簡単に追加でき、SSA / ASS 形式の字幕ファイルも利用できます。そして、豊富なディスクテンプレートを内蔵して、ディスクメニューの作成も自由自在。ディスクメニューの背景やBGMが編集することでより個性的なメニューを作れます。更に極めてシンプルな操作で、初心者の方でも高品質のDVD/BDディスクが作成できます。

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Leawo Blu-ray作成

☉ MP4、AVI、MKVのようなビデオファイルをBlu-rayディスク/DVDに焼く

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☉ メニューテンプレート自由に選択可能

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