USBは、ユニバーサル・シリアル・バス(Universal Serial Bus)という規格の略称です。コンピュータに周辺機器を接続するためのシリアルバス規格の1つです。USBの策定以前にはプリンタ、モデム・TA、マウス・キーボードなど多数のポートが使用されていました。またパソコンの電源が入ってから切るまで、接続したままにしておかなければならないという制約がありました。それらの多数の規格を統一して1つのポートで運用できるようにしたのが、USBという規格です。また、パソコン本体の電源を入れている最中でもケーブルを抜き挿しできること(ホットプラグ)、機器の動作に必要な電源をパソコンから得られること、さらにUSBハブを介して多数の機器を接続できることなどの利点があります。初心者の方にも使いやすいデバイスとして、ほとんどのパソコンに搭載されています。
外付けHDD(ハードディスク)(英: USB hard drive)は、TVやレコーダーの録画番組を保存するため、またはPCのデータを保存するための製品です。同じくデータを保存するための製品としてUSBメモリーやポータブルHDDやDVD・ブルーレイなどがありますが、外付けHDDは一般的に大容量のデータを保存することに適しています。
USBフラッシュドライブ(英: USB flash drive)は、USBメモリとは、外付け記録媒体のひとつで、パソコンのUSBポート(接続口)に直接接続してデータを読み書きするフラッシュメモリのことである。日本国内においてはUSBメモリ、またはさらに略して単にUSBとも呼ばれる。