Dirpyとは、YouTubeの動画をMP3に変換してダウンロードできる無料サービスです。また、YouTube動画を音声変換だけでなく、そのままでダウンロードしてもいいです。Dirpyは数々の便利機能が利用でき、広告も一切なく、多くの人に愛用されています。

本記事は、Dirpyの使い方や安全性について詳しく説明します。また、Dirpyが使えない時の代替案も紹介します。

Dirpyの使い方を徹底解明

Dirpy公式サイト:https://dirpy.com/

  • まずはDirpyの公式ページを開けます。左下にサイトを日本語に設定できます。
  • ダウンロードしたいYouTubeの動画URLをコピーして、検索バーに貼り付けます。
  • 「dirpy!」ボタンをクリックすると、ダウンロード処理中のメッセージが表示されます。暫く待つと、利用可能のメッセージが表示されます。「Priority Download」ボタンをクリックします。
  • Dirpyの使い方-1 Dirpyの使い方-2

    次に、3つの機能が無料で利用できます。

    機能

    • ①開始・終了時間を指定可能
    • 動画の冒頭と末尾など不要な部分をカットして、必要な部分だけMP3ファイルに変換してダウンロードできます。

    • ②ID3タグを編集可能
    • MP3ファイルにアーティスト名、曲名、作成年、コメントなどの情報を編集して保存できます。

    • ③音質を設定可能
    • MP3ファイルのビットレートを(最低)32kbps~(最高)320kbpsまで設定できます。

  • 編集完了後に、「音声を録音」ボタンをクリックすると、YouTubeの動画をMP3ファイルに変換してダウンロードできます。動画として保存するには、「ビデオを録画」ボタンをクリックして下さい。
  • Dirpyの使い方-3

    ご注意:

    ①著作権で保護されている音楽はダウンロードできません。

    ②動画の開始時間と終了時間の編集はプレミアム会員のみが利用できます。プレミアム会員になると、音声の開始時間と終了時間の編集、音声・動画フォーマットの変更、埋め込み字幕の追加などの有料機能が利用できます。

    プレミアム会員

    Dirpyの安全性について

    Dirpyの安全性

      上述したように、Dirpyは高機能で、とても使いやすい無料サービスです。ただし、Dirpyを利用すると、ウイルスに感染する危険性があるかどうか心配する方も多いです。

      Dirpyは会員登録無しで利用可能で、個人情報を流出されることはありません。ポップアップ広告なども一切ありません。さらに、ウエブサイトの安全性をチェックできるサービス「Gred」で判断した結果、Dirpyは危険性がありません。

      結論から言うと、Dirpyは安全性の高いサイトです。ご安心くさい。

     

    Dirpyが使えない時の代替ソフト

    Dirpyを利用する時に、エラーが出て使えない・ダウンロードできない場合もあります。また、著作権で保護される動画やYouTube以外の動画などもダウンロードできません。ここで、Dirpyが使えない時の代替になるソフトを紹介します。

    動画・音楽の専門ダウンロードソフト「CleverGet」

    CleverGetとは、YouTube、ニコニコ動画、Twitter、Instagramなど様々な動画共有サイトやSNSから簡単に動画や音声ファイルをダウンロードできる専門ソフトです。また、生配信画面のURLを貼り付けるだけで、ライブ配信を保存可能です。さらに、M3U8のURLを自動に取得してMP4に変換できます。

    CleverGet
    CleverGet

    ・任意サイトからお気に入りの動画を簡単にダウンロード
    ・ライブ配信ダウンロード、m3u8動画にも簡単に保存
    ・多様なダウンロード形式を提供、高画質高音質で動画保存
    ・プレイリストからすべての動画を一括に保存可能

    YouTube動画・音楽をダウンロードする方法:

    • CleverGetを起動します。
    • CleverGet
    • YouTube動画のURLを上のブラウザにペーストします。分析画面が表示されると、「すべてのオプション」をチェックにして、ダウンロード可能な動画・音楽ファイルがリストされます。好きなオプションをクリックしてダウンロードします。
    • CleverGet-music-1
    • ライブラリで動画・音声ファイルをダウンロードしている進捗状況を確認できます。
    • ダウンロード完了後に、「オーディオ」のアイコンをクリックして、ダウンロードした音声ファイルを管理・再生することができます。
    • CleverGet-music-2

    多機能ダウンロード変換ソフト「Leawo Prof. Media」

    「Leawo Prof. Media」は10-in-1多機能ソフトとして、2つ以上のソフトを使う手間なく、たったこの一本のソフトでYouTube動画をダウンロードして、MP3ファイルに変換できます。今回はLeawo Prof. Mediaに内蔵する「YouTube動画ダウンロード」「HD動画形式変換」の2つの機能を紹介します。

    Leawo Prof. Media
    Leawo Prof. Media

    ☉ BD・DVDをMP4、MKVなどの形式に変換
    ☉ 動画、ISOファイルを空のBD・DVDに焼く
    ☉ YouTubeの動画を簡単にダウンロード
    ☉ 動画を180種類以上の形式に変換可能
    必要な機能のみを個別に購入可能

    「YouTube動画ダウンロード」という機能は、YouTube、ニコニコ動画、Dailymotion、Vimeoなど1000以上の動画共有サイトから高画質で動画をダウンロードできます。また、YouTube Live、Showroom、ツイキャスなどの生配信動画のダウンロードにも対応します。さらに、M3U8ファイルをダウンロードして、MP4動画に簡単に変換できます。

    YouTube動画をダウンロードする方法:

    • 「YouTubeダウンロード」モジュールを起動します。
    • モジュールを起動
    • 動画URLをコピーして検索バーに貼り付けると、右にサイドバーが出ます。いずれかの動画を選択して、ダウンロードしてください。
    • 動画を選択
    • 「ダウンロード中」パネルで、ダウンロードしている進捗状況を確認できます。
    • 進捗状況を確認

    「Leawo HD動画変換プロ」という機能は、任意形式の動画や音声を相互に変換できます。また、トリム・カット機能、エフェクトの追加、ファイルの結合など実用的な編集機能が利用できます。

    YouTube動画をMP3に変換する方法:

    • 「ダウンロード完了」ペネルでダウンロード完了の動画を右クリックして、変換モジュールに追加します。
    • 変換モジュールに追加
    • 「出力設定」(デフォルトではMP4 Videoと表示する)ボタンをクリックします。「変更」ボタンをクリックして、「フォーマット別」で「Common Audio」-「MP3 Audio」に設定します。
    • 出力設定-1 出力設定-2
    • 緑色の「変換」ボタンをクリックします。「保存先」を設定します。
    • 「変換」アイコンをクリックすると、MP3ファイルへの変換が始まります。
    • 「保存先」を設定 変換が始まり

    YouTube Musicを録音保存可能「Leawo Music Recorder」

    Leawo Music Recorderは、YouTube MusicをPCに再生しながら、音源同等の高音質で録画できます。また、Spotify/Apple Music/Amazon Music/Line Musicなどの音楽配信サービス、ラジコ/らじるらじるなどのラジオ番組なども、PCに流れる全ての音楽・音声を手軽に録音して、MP3/WAVファイルとして保存可能です。できます。さらに、楽曲タグ編集、タイマー録音、内蔵プレイヤーなど便利な機能も備えています。

    Leawo Music Recorder
    Leawo Music Recorder

    ・YouTubeなど、オンラインサイトから録音可能
    ・マイクなどの外部音源から録音可能
    ・アーティスト、アルバムなどのタグ編集可能
    ・録音時間を設定、予約録音可能

    YouTube Musicを録音する方法:

    • Leawo Music Recorderを起動して、「音源を選択」ボタンをクリックします。
    • Leawo Music Recordeの使い方-1
    • 「音源選択」を「スピーカーの音声を録音」に設定します。
    • Leawo Music Recordeの使い方-2
    • 左上の丸い「録音開始」ボタンをクリックすると、録音の準備が完了します。
    • Leawo Music Recordeの使い方-3
    • PCで音楽を再生します。Leawo Music Recorderが音楽を検出した後、自動的に録音します。
    • Leawo Music Recordeの使い方-4