ASUS BC-12D2HTは、12XBDフォーマットの読み取りと16XDVD±Rフォーマットの書き込みが可能な強力でエネルギー効率の高いBlu-rayドライブです。
ASUS BC-12D2HTにはv3.00ファームウェアが付属しており、UHDをサポートしているため、4KBlu-ray映画を視聴できます。それだけでなく、M-DISCテクノロジーのサポートにより、データを簡単にディスクに書き込んで、バックアップできます。また、最大50%のエネルギーを節約できるグリーンアイドルモードでドライブ操作を減らすことができます。データ保護に関しては、ASUS BC-12D2HTはパスワード制御と暗号化、およびファイル名エンコード機能を備えており、個人情報を一括的に保護できます。
通常、UHDドライブは、BDXLメディアを読み取ることができるBlu-rayドライブです。他のドライブと区別するために、UHDドライブには通常「Ultra HD Blu-ray」などのラベルが付けられています。ASUS BC-12D2HTはDXLに対応し、最大128GBのディスクをサポートしていますが、Ultra HD Blu-rayを直接再生することができません。
Blu-rayドライブには、「フレンドリー」ドライブと「非フレンドリー」ドライブ二種類あります。「非フレンドリー」ドライブはAACS2保護を実装しるため、ディスクのコピーやバックアップが許可されれない場合があり、場合によってはUHDコンテンツを視聴することもできません。それに対して、ASUS BC-12D2HTのような「フレンドリー」ドライブはAACS2保護を実装せずに通常のBDXLメディアを読み取ることができます。また、AACS 2.0ルールの実行をスキップし、代わりにAACS 1.0ルールを実行できます。これにより、Ultra HD Blu-rayを復号化して読み込むことができます。Ultra HD Blu-rayをASUS BC-12D2HTで再生できるようにするには、下記の準備や操作が必要です。
事前準備
非フレンドリーなUHDドライブをフレンドリーにするには、UHDドライブファームウェアのダウングレードソフトウェアツールを使用して、UHDドライブのファームウェアをダウングレードする必要があります。 ASUS BW-16D1HTファームウェアをダウングレードするには、以下のものを準備する必要があります。