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動画を4K Blu-rayディスクに焼く方法
Leawo UHD作成は専門な4Kブルーレイ作成ソフトウェアとして、様々なフォーマットの動画を4Kブルーレイディスク、フォルダやISOイメージファイルに焼く・書き込むことができます。ここでは、Leawo UHD作成を使って動画ファイルから4Kブルーレイを作成する方法を詳しく紹介します。
まずは動画を4K Blu-rayに焼く前に準備しておきたいことについて確認しましょう。
- 動画から4Kブルーレイディスクを作成する場合、書き込み可能な空白の4Kブルーレイディスクがご用意
- Leawo UHD作成と互換性のある形式の動画ファイル
- 4K ブルーレイフォルダ/ISOイメージファイルを作成する場合、十分なハードドライブの空き容量が必要
- インターネットに接続
Leawo UHD作成はLeawo Prof. Media 13に含まれるモジュールの一つなので、Leawo Prof. Media 13をコンピュータにダウンロード&インストールする必要があります。
Step 1Leawo 動画ファイルを追加
Leawo Prof. Media 13を起動して、ホーム画面にある「UHD作成」タブをクリックすると、ディスク作成の画面に入ります。または上の機能モジュールにある「書き込み」アイコンをクリックします。
まず、「ビデオを追加」をクリックして、4Kブルーレイに焼くためのソース動画ファイルを追加します。ここでは、ビデオ、ビデオフォルダ、ISOファイルを追加できます。
追加したメディアファイルはサムネイルまたは詳細モードで表示されます。その後、ニーズに応じて、動画ファイルを再生、動画をドラッグして順位を調整、動画ファイルの名前を変更、字幕やオーディオトラックを選択・追加、動画編集、出力メディアの種類、圧縮率、アスペクト比など、自由に設定することができます。出力に必要なディスクサイズも右下のグリーンバーに表示されています。
ご注意:4K UHDブルーレイを焼くするには、左下にあるディスクタイプのドロップダウンボタンをクリックして、出力の4Kブルーレイディスクの種類に応じて、BD-25 3840X2160、 BD-50 3840X2160、BD-66 3840X2160、BD-100 3840X2160オプションから一つを選択してください。
Step 2メニューを作成
4Kブルーレイを作成するために、メニューの作成も可能です。画面右側のメニューテンプレート一覧からお好きなメニューテンプレートを選択します。メニュー画面が不要の場合は「No Menu」をクリックしてください。
テンプレート選択
「初期セット」タブでは様々なテーマのテンプレートが利用可能です。「オンライン追加」タブからより多くのテンプレートをダウンロードすることができます。「カスタム」タブは、カスタマイズしたメニューテンプレートをここに追加します。
使用するテンプレートを選択して、目のイラストボタンをクリックすると、テンプレートのプレビューモードに移ります。
テンプレートプレビュー
テンプレートのプレビューモードでは、実際にディスクを作成した場合、メニューの状態を確認できます。「再生」をクリックすると、動画を再生します。「シーン」をクリックすると、チャプターリストが表示されます。
また、鉛筆のイラストボタンをクリックすると、メニューテンプレートの編集モードに入ります。
テンプレート編集
編集パネルでは、ディスクメニューのテンプレートを自由に編集できます。
要素の編集
ダブルクリックで各タイトルの変更や、マウスで各要素の配置場所を直接操作で変更できます。
また、タイトルを変更する際に、一度右クリックすると、テキストのフォント・サイズ・色などの要素も編集できます。
BGMの追加
音楽のイラストボタンをクリックすると、BGMの編集画面が開きます。メニューを表示している間のBGMの設定です。BGMを追加する場合は、BGMスライダを緑色にします。そして、音楽ファイルを追加し、BGMの再生時間やほかの再生設定を選択します。
背景イメージの設定
写真のイラストボタンをクリックすると、メニューを表示している間の背景の編集画面が開きます。ほかの画像に変更するか、ほかの動画ファイルを追加して背景イメージを設定することもできます
テンプレートの保存
ディスクのイラストボタンをクリックすると、編集したテンプレートを保存します。保存したテンプレートは「カスタム」テンプレートに集まって、再利用が可能です。
Step 3動画編集
メニューを作成してから、動画一覧画面に戻ります。ここでは、追加した動画ファイルを編集することができます。
動画の右側にある編集ボタン をクリックすると、動画編集画面が開きます。動画の編集は、常にプレビューを確認しながら行えます。
トリミング・カット
A
再生:動画を編集しながらプレビュー再生します。再生中にクリックすると一時停止します。
始点・終点をセット:[ ボタンを押すと、現在の再生ポイントがトリム範囲の始点になります。Bの始点時間に反映されます。同様に、 ] ボタンを押すと、現在の再生ポイントがトリム範囲の終点になります。Bの終点時間に反映されます。
セクションプレビュー:指定したトリム範囲内の動画をプレビュー再生します。
B
始点時間:トリム範囲の開始ポイントの時点です。直接に入力して時間を指定するか、スライドバー下の▲を動かすか、上下の + - ボタンを押すことで調整できます。
終点時間:トリム範囲の終了ポイントの時点です。直接に入力して時間を指定するか、スライドバー下の▲を動かすか、上下の + - ボタンを押すことで調整できます。
カット時間:セットしたトリム範囲の再生時間です。直接に入力して時間を指定することができます。
チャプター作成
4Kブルーレイのチャプターを作成するには、手動でチャプターを作成、自動でチャプターを作成、2つの方法があります。
- 手動でチャプターを追加:動画をプレビューしながら、チャプターを追加したい箇所で「チャプターを追加」ボタンをクリックすれば、該当時点で1つチャプターを追加しました。チャプターの始点時間は右側に表示されます。
- 自動でチャプターを追加:「自動的にチャプターを追加」からチャプター数やチャプターの長さを設定することで、右側の「自動的にチャプターを追加」ボタンをクリックすると、チャプターが自動に作成できます。各チャプターの始点時間も右側に表示されます。
トリム編集とチャプター作成を完了した後、「保存」ボタンをクリックすると、書き込み画面に戻ります。
Step 4書き込み出力設定
右上の緑「書き込み」ボタンをクリックすると、4Kブルーレイディスクの書き込み出力設定パネルが出ています。
- 書き込み先:作成したい4Kブルーレイフォルダ、ISOイメージファイル、4Kブルーレイディスク、作成したい4Kブルーレイファイルのタイプをいずれか選択します。複数の選択が可能です。
4K ブルーレイディスクを作成したい場合、読み取り可能なUHDドライブをコンピュータに接続、また書き込み可能な4K Blu-rayディスクをドライブに挿入しているかどうかを確認してください。 - ディスクラベル:出力の4Kブルーレイファイルの名前を設定します。
- 保存先:出力の4Kブルーレイファイルのディレクトリを設定することができます。書き込みに必要なハードディスク容量とコピー先にある空き容量も表示されます。
フォルダアイコンの右側にあるドロップダウンボタン
は、作成したいディスクの数量を設定することができます。「書き込み先」に4Kブルーレイディスクを選択する場合にのみクリック可能で、最大10枚までのコピーディスク数が選択可能です。
Step 5書き込み開始
すべての設定が完了した後、サイドバーの下部にある「書き込み」ボタンをクリックすれば、4Kブルーレイの作成プロセスを開始します。その後、「書き込み中」のコピー状態パネルが表示され、進行状況を確認できます。書き込みプロセスはいつでもキャンセル/停止可能で、右下隅で作業完了後の設定も変更できます。














