この曲何

筆者自身、ブログ運営や作業中にカフェやYouTubeで流れているBGMを気に入って、「この曲は何?」と思うことがよくあります。そこで、音や鼻歌を聞かせるだけで曲名を特定できるツールをいくつか見つけました。

この記事では、筆者が実際に使って検証した結果をもとに、今流れているBGMや鼻歌の曲名を一瞬で検索できる無料ツール5選を紹介します。また、あわせてYouTubeやSpotifyの楽曲をMP3ファイルとしてダウンロードする方法も解説します。

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流れてるBGMや鼻歌の曲名を検索できるサイト・1選

まずは、追加のアプリをインストールせずに、ブラウザだけで使える便利なサイトをご紹介します。実は、サイトだけで曲を検索できるサービスはかなり限られていますが、その中から1つ見つけました。

AHA MUSIC

音楽検索-aha-music

AHA MUSICは、ブラウザ上で音楽を認識し、曲を検索できるオンラインサイトです。ChromeやEdgeの拡張機能としても利用できます。流れているBGMをそのまま特定でき、瞬時に認識してくれます。さらに、YouTubeやSpotify、Apple Musicなどの関連リンクも表示されるのが便利です。軽量で、操作もシンプルです。

流れてるBGMや鼻歌の曲名を検索できるアプリ・4選

また、iPhone・Androidスマホ向けには、無料で使える音楽検索アプリが複数あります。その中から、簡単に使える曲名検索アプリを厳選して4つご紹介します。

Googleアプリの「曲を検索」機能

音楽検索-googleアプリ

※画像出典:Impress Watch

Googleアプリとは、Google検索や最新情報の提供など、複数の機能を1つにまとめたGoogle公式のアプリです。内蔵されている「曲を検索」機能を利用すれば、鼻歌やハミングから曲名を特定できます。10~15秒程度メロディを歌うだけで、候補となる曲を提示してくれる点が便利です。

Shazam

音楽検索-shazam

※画像出典:Shazam

Shazamは世界中で広く知られている定番の音楽検索アプリです。流れている音楽を聴かせるだけで、曲名やアーティスト情報を瞬時に表示してくれます。日本の楽曲だけでなく、海外の楽曲にも対応しています。認識スピードが非常に速く、精度も高いのが特徴です。また、オフラインでも利用でき、検索履歴が自動的に保存されます。

OTO-Mii(オトミィ)

音楽検索-otomii

OTO-Mii(オトミィ)は、鼻歌や流れている音楽を認識できるだけでなく、歌詞の同期表示や関連情報の提供にも対応した多機能アプリです。特にJ-POPの検索に強く、番組のBGMやアニメ楽曲の認識精度が高いのが特徴です。また、歌詞の先読み機能はカラオケの練習にも役立ちます。

SoundHound

音楽検索-soundhound

※画像出典:SoundHound

SoundHoundは、鼻歌や流れている音楽を認識できる多機能な音楽発見アプリです。それだけでなく、音楽プレーヤーとしても利用でき、楽曲のフルバージョンやミュージックビデオをリアルタイムの歌詞付きで再生できます。さらに、Apple Watchとの連携機能も搭載されており、利便性の高さも魅力です。

本当に見つかるのか?実際に各ツールを試してみたレビュー

ここからは、筆者が好きなアーティストのヒット曲を使い、前述で紹介した5つのツールを実際に検証していきます。それぞれの認識精度やリアルな評価をまとめました。

ツール 精度 認識時間 メリット デメリット
AHA MUSIC ・音源検索:★★★★★
・鼻歌検索:★★★☆☆
約3〜6秒 歌詞がないインスト曲でも問題なく認識できる マイク環境によって精度が左右される
Google ・音源検索:★★★★★
・鼻歌検索:★★★☆☆
約3〜5秒 歌えなくても「フンフン」とハミングするだけで候補が出る 鼻歌は完全一致しないことがある
Shazam ・音源検索:★★★★★
・鼻歌検索:★★☆☆☆
約2〜3秒 正直、スピードと安定性はトップクラス 鼻歌検索はイマイチ
OTO-Mii ・音源検索:★★★★★
・鼻歌検索:★★★☆☆
約4〜7秒 日本のコンテンツに強い 海外曲はやや弱い
SoundHound ・音源検索:★★★★☆
・鼻歌検索:★★★★☆
約3〜6秒 かなり曖昧でも候補表示 他のツールに比べるとUIがやや複雑

実際に使って感じたポイント:

  • ブラウザだけで完結 →AHA Music
  • 最速で探したいなら → Shazam
  • 精度と機能のバランス重視 → Google
  • 鼻歌メインなら → SoundHound
  • 日本の曲を探したい→ OTO-Mii

【必見】YouTube、Spotifyの曲をMP3でダウンロードする方法

見つけたお気に入りの曲を、オフラインで楽しみたいと思ったことはありませんか?ここでは、便利なソフト「SongGet」を使って、YouTubeやSpotifyの楽曲をMP3形式でダウンロードする方法をご紹介します。

SongGet」は、YouTubeやSpotify、Apple Music、Amazon Musicなどの音楽ストリーミングサービスに対応したオールインワン型の音楽変換ソフトです。最大320kbpsの高音質で保存できるほか、MP3・AAC・WAV・FLACなど複数の出力形式に対応しています。さらに、初心者でも直感的に操作できるシンプルなインターフェースを備えており、使いやすさにも定評があります。

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SongGetを使ったダウンロード手順:

    1. 公式サイトからSongGetをダウンロードし、PCにインストールします。

    2. SongGetを起動し、YouTubeやSpotifyでダウンロードしたい楽曲のURLを入力欄に貼り付けます。

    または、メイン画面から各音楽ストリーミングサービスの公式サイトにアクセスし、アカウントにログインすることも可能です。

    spotify-ダウンロード-mp3-songget-1

    3. 楽曲を再生し、画面右下に表示される丸いダウンロードアイコンをクリックします。

    spotify-ダウンロード-mp3-songget-2

    4. しばらくすると解析結果が表示されます。ここで、出力形式や音質を設定し、「ダウンロード」ボタンをクリックすると、楽曲が指定したフォルダに保存されます。

    spotify-ダウンロード-mp3-songget-3

    5. 右側のライブラリでダウンロードの進捗情況を確認できます。

    spotify-ダウンロード-mp3-songget-4

よくある質問(FAQ)

PCだけで曲を検索できますか?

AHA MUSICを使えば、ブラウザだけでPCで再生中の音楽を簡単に特定できます。

また、AHA MUSICはブラウザ拡張機能として利用でき、Google・Edgeブラウザと連携して利用するとより便利です。

曲を検索できない時の対処法は?

実際に何度も使ってみたところ、うまく反応しないケースもありました。以下は、筆者の経験をもとに、実際に効果があった方法をまとめたものです。

  • 方法①:音源にできるだけ近づける
  • シンプルですが、最も効果的な方法です。できるだけスピーカーや音源に近づけて認識させることで、精度が向上します。

  • 方法②:サビ部分を狙う
  • 鼻歌はどうしても曖昧になりやすく、認識精度が下がる傾向があります。そのため、曲の特徴が最も表れやすいサビ部分を、できるだけ正確に歌うのがポイントです。

  • 方法③:複数ツールを併用する
  • 一部のアプリでは、特定のジャンルや地域の楽曲が認識されにくい場合があります。例えば、OTO-Miiは邦楽の認識精度が高い一方で、SoundHoundは洋楽やインディーズ楽曲に強い傾向があります。複数のアプリを併用することで、より高い確率で曲名を特定できます。

昔の曲やマイナーな曲でも検索できますか?

はい、昔の曲やマイナーな楽曲でも検索可能です。

ただし、知名度やデータベースへの登録状況によって、検索の成功率は大きく左右されます。有名な楽曲であればほぼ確実に特定できますが、インディーズ音源や古い楽曲の場合は、音声認識だけでは見つからないケースも少なくありません。

そのため、歌詞検索や動画の説明欄、SNSやコミュニティの活用など、複数の方法を組み合わせて探すことが重要です。

まとめ

この記事で紹介した方法を活用することで、筆者の検証では約80%の確率で曲を特定できるようになりました。また、さまざまなツールがある中で、自分に合ったものを選ぶことが重要です。

さらに、YouTubeやSpotifyの楽曲をMP3形式でダウンロードしたい場合は、SongGetのような便利なソフトを活用するのもおすすめです。

ぜひ本記事を参考にして、これまで見つからなかったあの曲を見つけてみてください。