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スクリーンレコードで画面録画
ステップ1.Leawoスクリーンレコーダーを起動する
Leawoスクリーンレコーダーをダウンロード&インストールして、パソコンで実行します。
ステップ2.出力設定
本番な録画する前に、「設定」>「出力」で録画・録音の出力設定をプリセットすることができます。
- 出力ファイルの保存先:右側の
アイコンをクリックして、出ている「出力フォルダを選択」ウィンドウでローカルへの保存先を変更できます。
をクリックすると保存先の参照フォルダを開きます。
- 動画形式:録画動画のデフォルト出力フォーマットはMP4ですが、右側の
アイコンをクリックするとドロップメニューからMKV、FLV、3GP、MOV、TS、M2TS、AVI、MPEGやVOBに変更できます。
- ビデオエンコード:AMDハードウェアエンコードやソフトエンコードが指定可能。
- 画質:録画動画の画質が設定可能で、高、中、低3つのレベルがあります。
- フレームレート:録画動画のフレームレートを5~60までに設置可能。フレームレートが高いほど、ビデオはより流暢になります。
- 音質:録音の音質も高、中、低3つのレベルから設定可能。
- サンプルレート:出力音声ファイルのサンプルレートを48000、44100、32000、3つのレベルから選択可能。数値が高ければ高いほど音が滑らかになります。
ステップ3.録画範囲を選択
メイン画面の「スクリーンレコード」をクリックすると、録画範囲の選択肢にあるポップアップメニューが出ています。お必要に応じて録画範囲を指定してください。
- フルスクリーン:コンピューターの全画面を録画します。
- 特定なリージョン/ウィンドウ:録画エリアを自由に囲んで選択可能。特定なウィンドウも指定可能。
- 一定区域:フルスクリーン(モニターの解像度に基づく)、1080p(1920 x 1080)、720p(1280 x 720)、480p(854 x 480)、1024 x768、640 x480、または自定義で録画範囲のサイズを選択できます。
- 最近の録画範囲:前回使用した録画範囲は、自動的にこのオプションで保存されます。
録画範囲を選択してから、録画フレームが表示されます。フレームの各コーナーの青いラインをドラッグしてサイズを調整できます。または、「リージョン/ウィンドウを選択」ボタン や「フルスクリーン」ボタン
をクリックしてサイズを変更することもできます。録画範囲のサイズは右上隅に表示されます。録画フレームを移動するには、真ん中の矢印アイコンを押したままドラッグします。
ステップ4.録画開始前の準備
録画範囲を指定した後、「システム音」「マイク」「ウェブカメラ」に関する設定画面が出ています。スクロールバーをドラッグして音量が調整できます。録画のボリュームはスクロールバーの下のボリュームバーに表示されます。システム音を別のソースに切り替えるには、 アイコンの隣にある下矢印アイコンをクリックして、使用可能なソースのリストを含むドロップダウンメニューを呼び出します。画面録画のシステム音を無効にするには、システム音アイコンをクリックして、右下隅に
が表示されるとよいです。
マイクやウェブカメラの変更設定や有効/無効設定もシステム音との同じです。
ステップ5.録画開始
録画を開始する準備ができたら右側の赤い丸ボタン「REC」をクリックすると、録画開始します。または設定したショートカットキー(デフォルトでは「Ctrl + Alt + S」)を押して録画を開始します。「録画」設定で「録画前にカウントダウンを表示する」にチェックを入れると、録画が開始される前に、デフォルトでは 3 秒のカウントダウンが開始されます。
録画開始したら、録画情報があるフラットバーが表示されます。 、
ボタンをクリックして、または設定したショートカットキー(デフォルトでは「Ctrl + Alt + R」)を押して録画を一時停止/再開します。フラットバーを非表示するには、右側の
をクリックして、または設定したショートカットキー(デフォルトでは「Ctrl + Alt + H」)を押してください。録画中にスクリーンショットしたいなら、カメラボタン
をクリックしてください。
録画中にシステム音、マイク、ウェブカメラに関する設定をしたいなら、設定ボタン をクリックして設定画面が出ています。
録画スケジュール/タイマーを調整するには、 ボタンをクリックして設定できます。「録画時間」にチェックを入れて、お必要な録画時間を設定してから、「調整」ボタンをクリックすれば設定完了。
録画しながら注釈を追加することができます。 ボタンをクリックすると編集パネルが開きます。ここでは、長方形、楕円、線、矢印、ブラシ、エアブラシ、テキスト、およびコールアウト(吹き出し)などの注釈を簡単に追加できます。
各編集ツールの下で、「サイズ」オプションの横にある円をクリックしてブラシの太さを調整可能。また、「サイズオプション」でさまざまなカラーブロックをクリックしてブラシの色を指定できます。「カラー」オプションの右側にカスタムパレットも用意、お好きな色をカスタマイズできます。
注釈を制御する方法について、「元に戻す」ボタン をクリックして1 段階前に戻ります。「やり直し」ボタン
をクリックして最後の操作を再開します。 または、適用した効果を選択的に消去したい場合は、「消去」ボタン
をクリックしてから、描画と注釈を塗りつぶして消去します。または、「消去」タブの下にある矩形のボタン
をクリックして、フレーム領域に適用されている効果を消去することもできます。さらに、ゴミ箱ボタン
をクリックすると、適用されているすべての効果をクリアできます。編集を終了するには、終了ボタン
をクリックします。
ステップ6: 録画ファイルを管理する
画面録画を停止したい場合は、「停止」ボタン をクリックしてください。設定したショートカットキー(デフォルト:Ctrl+Alt+S)を押して録画を停止することもできます。録画を停止すると、「録画履歴」パネルに、すべてのメディアが、名前、解像度、時間、サイズとともに一覧表示されます。さらに、「履歴」の後ろにあるポップアップリストをクリックすると、「すべてを表示」、「ビデオ」、「オーディオ」、「画面キャプチャ」で表示するメディアを設定できます。検索バーでメディアを検索することも可能です。
「録画履歴」でメディアを選択すると、4つのボタンが表示されます。「再生」ボタン をクリックしてメディアを表示したり、「リネーム」ボタン
をクリックしてメディアの名前を変更したり、「フォルダを開く」ボタン
をクリックしてメディアファイルの場所を開いたり、「削除」ボタン
をクリックしてメディアを削除したりすることができます。
すべての履歴記録をリストから削除するには、下部の「すべて削除」ボタンをクリックし、ポップアップウィンドウの「OK」ボタンをクリックします。ローカルファイルを削除したくない場合は、ポップアップウィンドウに「ローカルファイルを削除」のチェックを外してください。











