AirPods(エアポッズ)は、2016年9月7日の新製品発表会で、iPhone 7と共に発表されたアップルが開発・製造・販売するワイヤレス方式のマイク付きイヤフォンである。今日はiPhone AirPodsを紹介します!

パート1. Apple イヤホン:iPhone AirPods 概要

iPhone-AirPods

開発者:      アップル
販売開始日:     2016年9月7日
重量:       AirPods(左右各):4g / 充電ケース: 38g
サイズ:      AirPods(左右各):16.5 × 18.0 × 40.5 mm / 充電ケース:44.3 × 21.3 × 53.5 mm
接続:       AirPods:Bluetooth / 充電ケース:Lightningコネクタ
電源とバッテリー
AirPodsと充電ケースの併用:24時間以上の再生時間、最大11時間の連続通話時間
AirPods(1回の充電):最大5時間の再生時間、最大2時間の連続通話時間
充電ケースで15分充電:3時間の再生時間、または1時間以上の連続通話時間


パート2. Apple イヤホン:iPhone AirPods 特徴

一.自動でオンになり、自動で接続

AirPods は専用ケースから取り出せば、電源が入り、すぐに使える状態になります。耳につければ、デバイスからの音声が自動的に AirPods から流れてきます。AirPod を片方外すと音声が一時停止し、両方とも耳から外すと音声は停止します。


二.デバイス間の切り替えはシームレス

AirPods は iPhone と Apple Watch に同時に接続されます。その2つの間で自動的に音声が切り替わります。iOSデバイスのコントロールセンターを開いて、右上隅にあるオーディオのカードを長押すと、オーディオ関連リストから目的のデバイスを選択することができます。

airpod

三.ダブルタップで瞬時にSiriへアクセス

AirPod をどちらか片方耳につけて、その外側をすばやく 2 回タップすれば、電話に出たり切ったりできます。オーディオコンテンツを再生/一時停止する、次のトラックにスキップする、前のトラックに戻る、オーディオコンテンツを無効にするなどのことはもちろんできます。

airpod-tech-spec

四.24時間以上のバッテリー駆動時間(充電ケース必要)

AirPodsと充電ケースを併用すれば、再生時間は24時間以上、連続通話時間は最大11時間になります。


五.ほかのデバイスでも使える!

AirPodsを専用ケースに入れます。その蓋を開けて、ケースの背面にある設定ボタンを長押しして、ステータスランプが白く点滅するまで押し続けると、デバイスのBluetooth設定でAirPodsを検索すればいいです。

Android-AirPods

パート3. Apple イヤホン:iPhone AirPods 欠点

実はiOSデバイスが必要!

AirPodsはほかのデバイスでも使えるブルートゥース イヤホンですが、iOSデバイスではなければ、ただのブルートゥース イヤホンです。Androidとの使用では利便性は各段に落ちます。iPhoneで使用する場合、耳に装着すると電源が入り音楽の再生がスタート、外すと再生がストップしますが、この機能はAndroidでは使えません。


以上はiPhone AirPods概要、特徴、欠点のまとめです。AirPodsを買うべきかを決めましたか?お役に立てれば幸いです。