チュートリアル データ復元とバックアップ

新しいiPhoneへのデータ移行方法

高橋遥 October 19, 2015 / Posted by 高橋遥 on データ復元とバックアップ

iPhone 6sを早速手に入れた!となると、意外に悩むのがデータ移行です。iPhoneを買い換えたり、機種変更などした場合、回線こそは機種変更時に古い端末から新しいiPhoneに移してくれるものの、連絡先や写真、音楽、映像などといったこれまで蓄積してきたデータは自力で移行させないといけない。

とはいえ、ずっとiPhoneを使い続けている人は、iCloudやiTunesを使ってデータの移行ができます。iPhoneからAndroidのように別のOS間で移行させるよりはるかに簡単です。

Androidから乗り換えた人は、GoogleアカウントやDropboxなどのサービスを使いましょう。また、ガラケーから乗り換えて初めてのスマホ!という人は、少し面倒ですがmicroSDカードとパソコンを使って移行ができます。

本文章は主にiPhone → iPhoneへ機種変更で移行する方法を紹介します。

移行には、(1)iCloudを使う方法、(2)iTunesを使う方法、(3)プロなiPhoneデータ移行ソフトを使う方法、三つ方法があります。

(1)iCloudを使う方法では、iCloudの容量(初期設定では5GB)を超えたデータのバックアップができません。手持ちのiPhoneにたくさんの写真や動画を保存している人はiPhoneデータを削除して、iPhoneの容量をiCloudの容量以下にしなければなりません。

(2)iTunesを使う方法では、手持ちのiPhoneより容量の少ないiPhoneに移行したとき(例:64GBのiPhone 5sから16GBのiPhone 6sにした場合)に、容量の削減も必要になります。

手持ちのiPhoneデータを削除したくないなら、(3)プロなiPhoneデータ移行ソフトを使う方法を利用する必要があります。データ容量に制限がない、iTunesと同期していなく、移行中にデータが失われるという心配がありません。ここではLeawo iTransferというソフトを例としてこの方法を紹介します。

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iCloudを使う方法

 

ステップ1:移行元のiPhoneでの操作

■iCloudを開く
「設定」→「iCloud」の順にタップし、「ストレージとバックアップ」をタップします。

           

■バックアップを作成
「今すぐバックアップを作成」をタップし、バックアップを実行します。実行するとiCloudへのサインインが求められますので、パスワードを入力します。

           

ステップ2:移行先のiPhoneでの操作

■移行先のiPhoneをリセット
「設定」→「一般」→「リセット」の順にタップし、「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップします。

           

■iCloudのバックアップを適用
iPhoneの初期設定画面で、設定を進めていきます。「iPhoneを設定」と表示されたら「iCloudバックアップから復元」をタップします。バックアップを取得したときと同じiCloudアカウントでサインインします。

           

■バックアップを選択
利用規約に同意した後、復旧するバックアップを選択します。その後、「復元しました」と表示されれば手順は終了です。

           

iTunesを使う方法

 

iPhoneとパソコンを接続

iPhoneとパソコンを付属ケーブルで接続し、iTunesを起動します。

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バックアップの実行

iTunesで、「ファイル」→「デバイス」→「バックアップ」の順にクリックしてバックアップを実行します。「今すぐバックアップ」をクリックしてもOKです。そして、バックアップ終了までしばらく待ちます。

b

移行先iPhoneでバックアップを復元

移行先のiPhoneにケーブルを繋ぎ変え、バックアップを復元します。iTunesで「ファイル」→「デバイス」→「バックアップの復元」の順にクリックして、復元を実行します。「バックアップを復元」をクリックしてもOKです。

c

バックアップを選択

復元するバックアップを選択します。上の手順で取得したバックアップを選択し、OKをクリックします。しばらくするとバックアップが復元されて、データが移行されます。

 

Leawo iTransferを使う方法

 

■両iPhoneをコンピュータに接続

Leawo iTransferは自動的に両iPhoneを検出し、新しいiPhoneと古いiPhoneのライブラリが表示されます。ライブラリで移行したいファイルを選択して移行先iPhoneに転送してください。

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■転送ボタンをクリック

ライブラリ内のすべてのファイルをiPhoneに転送するために転送ボタンをクリックしてください。
または「Ctrlキー」を押しながら特定のファイルを選択して右クリックしてから、「転送> iPhone(移行先iPhone)」を選択してください。

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■転送オプションを設定、転送を開始

転送ボタンをクリックする、または選択したファイルを右クリックして「転送>iPhone(移行先iPhone)」を選択すれば、転送設定のダイアログが出てきます。 「転送先リスト:iPhone」を確認し、「今すぐ転送」ボタンをクリックすれば、転送が開始します。

3
ファイルをコンピュータに転送したい場合は、「フォルダに保存」をチェックし、「変更」をクリックしてターゲットフォルダを選択してください。

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Leawo iTransferはiPhone → iPhoneへのデータ移行機能だけでなく、iOSデバイス、iTunesとMacパソコンの間に全て種類のファイルを転送可能です。

実用かつ便利な転送機能を提供して、iPhone、iPad、iPod及びMacユーザーに十分な役に立つと思います。

ちなみに、このソフトは完全に無料体験でき、Mac版もWindows版も実用できるので、興味があれば、ぜひ一度ダウンロードして体験しましょう。

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