「iPad2から新しいMacBookにファイルを転送する方法はありますか?」このトピックはいつもアップル愛好家の会話のネタになります。iPadが偶然に壊れて、すべてのiPadファイルが消えてしまうことを心配すると、本当にイライラしてきます。それでは、iPadからMacにどのようにしてファイルを転送しますか?このガイドを読んで、このトピックについて語ります。

パート 1 : iTunesでiPadからMacにファイルを転送する方法

iTunesはiPadファイルをMacに転送するのに優れたツールです。iOS4以降のiPadでは、iTunesを利用してiPadからMacにファイルをコピーできます。必要なのは、iPadとMacの間でのファイル転送に対応するアプリです。それでは、これらの手順に従って、ファイルをiPadからMacに移動する方法を学びます。

1. iPadをUSBケーブルでPCに接続し、Macの「iTunes」を開くと、iPadが自動的に認識され、左側のサイドバーに「iPad」アイコンが表示されます。

2. 「設定」>「App」に進みます。右インタフェースでは、「ファイル共有」にファイルの転送に対応するアプリがリスト表示されます。

apps that support to transfer files

3. ファイルを転送するアプリを選択し、アプリの下にファイルリストが表示されます。移動したいファイルを選択し、右下コーナの「保存先」をタップします。

Select an app

4. 1つウィンドウがポップアップされ、ファイルの保存先フォルダを選択し、「開く」をクリックします。iPadからMacへのファイルのコピーは完了です。

5. また、音楽/ムービー/テレビ番組/Booksなどのコンテンツは、直接Macに転送できますが、購入したアイテムのみがPCに転送できます。左上の、[ファイル] メニュー> [デバイス] > [ 購入した項目を“デバイス名”から転送] と選択します。このようにして、iTunesはiPadからMacへのファイルの転送を開始します。

Transfer Purchases

パート 2: Leawo iTransferでiPadからファイルをMacに転送する

iTunesは面倒なので、iTunes以外のソフトでファイルを転送したいなら、 Leawo iTransfer for Macは、さまざまな転送問題を解決するのに役立ちます。PC、iTunes、iDevice間で連絡先、曲、ムービーなど12種類のファイルを管理できます。iTransfer を用いて iCloud の連絡先を CSV にエクスポートする場合、最初に行う必要があるのは、iPhone に iCloud の連絡先を同期させることです。iPhone の連絡先を iTransfer で直接 CSV にエクスポートできます。手順は次の通りです。

itransfer

iTransfer for Mac

☉ iPhoneデータ移行ソフト。iPhone, iPad, iPod, iTunesとコンピュータの間で、ミュージック、ビデオと写真などを転送

☉ 最新のiPhone 6、iPhone 6 Plus、iPad Air 2とiPad mini 3に対応、iOS 10でスムーズに実行できる

☉ iTunesと同期しなく、データーの紛失は心配なし

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Leawo iTransfer for Macを実行

コンピュータにインストールされたLeawo iTransfer for Macを実行すると、ソフトウェアはコンピュータにiデバイス(複数可)を接続するのが安全であることを指示します。その後、あなたのiOSデバイスをUSBケーブルでコンピュータに接続してください。接続後、ソフトウェアは自動的にiDeviceを検出し、左側のサイドバーにデバイス(複数可)のライブラリーを表示します。

Connect iPad to Mac

iPadからファイルをMacに転送

左側のサイドバーでiDeviceのライブラリを選択し、ウィンドウの右側にファイルの内容が表示されます。iDeviceからすべてのファイルをMacコンピュータに転送するために、ウィンドウの右下にある転送ボタンをクリックしてください。または、「コマンド」キーをを押し続け、ファイルを選択して、それらのファイルを右クリックした後「転送先>マイコンピュータ」をクリックしてファイルを転送してください。

Select files

転送設定

ファイルを選択したら、転送設定のダイアログウィンドウがポップアップされます。ファイルの転送を開始する前に、「リストに転送」にチェックを入れ、「iTunes/iデバイス」を選択してください。また、iデバイスから転送されたファイルを保存するために「フォルダに保存」にチェックを入れ、「変更」をクリックしてコンピュータ上のフォルダを一つ選択してください。ファイルをターゲットに転送するには、両方のオプションが選択可能です。ダイアログの右下にある「今すぐ転送」をクリックすれば、データ転送が開始します。

Copy files from iPad to Mac

パート 3: iPadからMacにファイルを転送するその他のソリューション

上記の方法のほかに、iPadからiMacにファイルを簡単に転送する他の解決策があります。iPadからMacにファイルを移動するには、iCloudと写真アプリをお勧めします。

1. iPadからiCloud経由でMacにファイルを転送する方法

iPadからiCloud経由でMacにファイルを転送するには、まずiPad上でのiCloud共有を有効にする必要があります。そうすると、iPadファイルはiCloudと同期され、Macでこれらのファイルにアクセスできます。

ステップ 1 : 設定>Apple ID>iCloud と選択し、異なるタイプのコンテンツが表示されます。Macに転送する項目を切り替えます。

Toggle on items you want to transfer to Mac

ステップ 2 : Apple IDとパスワードでMacのiCloud公式ウェブサイトにログインします。

Log in iCloud official website on Mac

ステップ 3 :Macに異なるカテゴリが表示されます。写真のように転送するカテゴリを選ぶことができます。「写真」をタップすると、左側のサイドバーにある異なるアプリのビデオと写真をクリックできます。右インタフェースで写真を選択し、右上のダウンロードアイコンをタップして、写真をMacにダウンロードできます。

choose any category to transfer like photos

2. iPadから写真アプリ経由でMacにファイルを転送する方法

iPadからMacにファイルを移動する別の解決策は、写真アプリを経由することですが、この方法は、iTunes 12.5.1以降のMacが必要だし、写真およびビデオしか転送できません。

Transfer Files from iPad to Mac via Photos App

ステップ 1 : iPadをPCに挿入し、iPadに「このコンピュータを信頼しますか?」という確認メッセージが表示されます。iPadで「信頼」をタップします。

ステップ 2 : 写真アプリがすぐに自動的に起動します。表示されない場合は自分で開くこともできます。トップオプションバーの「インポート」を選択します。

ステップ 3 : 転送したい写真をタップし、右上隅の「選択項目を読み込む」を選択します。すべての写真をインポートしたい場合は、「すべての新規項目を読み込む」を選択します。

ステップ 4 : iPadからMacにファイルを転送した後、iPadの写真を削除または保存するかどうかという確認メッセージが表示されます。好きなように選択することができます。